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カテゴリー : イギリス

2017.01.24

[福岡店]ヨーロッパ買い付け紀行№5

2017.January.24th

昨日とうって変わりいい天気になりましたね

今朝も目を覚ますとLINEが届いていました

フランス メゾン・エ・オブジェより

コクシグル

メッシュのリボンチェアー

コクシグルのオーナーさん曰く

これからのトレンドは”black”とのこと

あら~可愛い♥

この中からどのシェードが入荷するのでしょうか❔

キャノピーに上質な手縫いのカーテンを

合わせてラグジュアリーに

コクシグルの次回の入荷は2月~3月の予定となっております

どうぞお楽しいみになさってくださいm(__)m

 今年のブースも素敵です

今日はイギリスに渡りました

イギリス紀行お楽しみになさってくださいね

2016.11.12

[福岡店]イギリスよりステンドグラス沢山入荷しました!

2016.November.12th

イギリスよりアンティークのステンドグラスが入荷しました♬

最近ではドアや窓に加工されるだけではなく、窓辺に立てかけて使ったり

ステンドグラスの後ろに灯りを灯して

照明として楽しまれている方も増えました

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こちらはBIRDのステンドグラス

クリアとすりガラスの2枚仕立てです

鳥かごのようなデザイン。素敵です♥

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こちらもアンティークステンドグラスです

カラフルなロンデルガラスが見ているだけで楽しくなってしまうような

そんな彩りのステンドグラスです

HOMEPARK福岡店内ではペルシャ絨毯展もおかげさまで

大盛況に終わりアンティーク家具、ヨーロッパより直接買い付けして

参りました家具たちが

素敵にコーディネートされました

今週も沢山のお客様の笑顔に会えますよう

スタッフ一同皆様のご来店をお待ちしております。

通販サイトはこちらへどうぞ♪

2013.08.02

イギリスよりコンテナ入荷

本日、8/2(金)イギリスよりアンティーク家具、ブリティッシュカントリーのパイン家具を
満載したコンテナが入荷しました。

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今年の4月に買付けした商品が本日、40ftコンテナに満載して到着しました。

今日は、気温が34℃の猛暑。地面のアスファルトの照り返しも考えるとすごいハードな荷下ろし作業です。


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コンテナの中もサウナ状態で、脱水症状を起こさないように水分補給をしながら

天井高く積み上げられた商品を一点一点、大切に下ろしていきます。



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コンテナから下ろしたアンティーク家具の梱包をほどいて、状態をくまなく検品していきます。

そして、きれいに仕上がったアンティーク家具が、店頭でお披露目となります。

小物やシャンデリアなどは、本日より店内に展示いたします。

数ヶ月の永い航海から到着したばかりのアンティーク家具を、是非、見にいらしてください。



2013.05.07

英国伝統ある工場視察



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Londonから車で北へ4時間ほど走ったところにPrestonと言う町があります。

そこに、50年以上続くソファーのメーカーがあります。

熊本店店長と福岡店店長が4月に訪れました。



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新しいく発表されたばかりのコレクションです。

スコットランド地方のハリスツイードの生地を使用しています。

シックで繊細でいながらとても丈夫な生地で

英国のスーツをご存知の方であれば知らない人はないはずです。




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こちらは、Duchess Collection




これらのソファーがどの様は工程で作られているか

案内して頂きました。

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まず革張りのソファーの場合

最高級の天然の牛皮が使用されるため1枚1枚 革職人が型取りをしていきます。

高級なスーツと一緒で型取り次第で仕上がりが

全く違うものになるため極めて慎重に作業をしていきます。


全く自然なままの革のためシワや脂肪の場所によっては

耐久性にも関係してきます。




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しかも、できるだけロスのでないように

パズルのように型を合わせながら手でカットしていきます。






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こちらは、柄の入った布張りのソファー用の型取りです。

こちらも1枚1枚丁寧な作業をしていきます。




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型どりされた、革や布はこちらのセクションに移されます。

ここでは、そてぞれの型に合わせて縫製していきます。




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プロのクラフトマンたちが

1針1針ゆっくりとミシンをかけていきます。




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特に角になるろころは4方からミシンが入るためとても気を使うそうです。

しかし、ここがとても重要なところで仕上がりに左右するそうです。


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とても、自信ありげなところが印象的でした。


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この会社のデザインを担当するユニークなスティーブンさん



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お部屋の壁には色々な張り紙が、
ここから、デザインの発想が来るのか?

トラディチョナルなデザインのメーカーだけにその部屋の光景は

不思議な感じがしました。



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これからは、ソファーを形作るフレームを加工するラインです。

この板は、スカンジナビア半島で採れたブナ材だそうです。

ブナ材は、粘性がありとても固くて丈夫な材料ですが、値段も高く少ないので

普通はもっとやわらかなパイン材などがフレームには使われるそうです。


しかし、このメーカーは

見えないところでもしつかりこだわっていきます。



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木取りをするところです。

ハンドメイドで、デザインに合わせて1つ1つのパーツを

カットしていきます。


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塗装されたあと綺麗に整頓された色々なパーツ。

微妙な、塗装の違いで味わいが変わるため

こういった小さな部品まで自社工場で作るといったこだわり様。



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シートのクッションの下に使われる、複雑な構造のスプリングです。

このメーカーでは、様々な種類のスプリングを用意しており

デザインや消費者のリクエストによって仕様を変えて使い分けています。




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丁寧に巻かれたスポンジは腰掛けるときに肌の触るところ

幾重にも充てられ座り心地を左右する重要な作業です。




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ボタンじめも当然 手仕事になります。

この力加減が仕上がりの時、

見た目の美しさと

座った時のフィット感を左右します。



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アンティーク加工をする作業工程。

特殊なワックスをハケで重ねて深みを出していきます。

彼らの手先の感覚だけで

革に陰影を加え、あたかも数十年もの時間が経った様な

趣さえ感じさせる技術はまさにアーチスティック。




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福岡店店長もしばらくその作業に見入っていました。



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仕上げも

丁寧に 丁寧に





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こうして仕上げられた製品は入念にチェックされ、

最後に座の裏には工場の責任者のサインがされます。

品質を管理し、消費者への責任が伺われます。


何でも大事にし永く使って暮らす英国人ならではのものへのこだわりでしょう。




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そうして、コンテナに積み込まれて

このメーカーの作るソファーを待つ人々の所へと

送られていきます。




2013.01.01

イギリス。。。Cotswolds

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ゆっくりと時が流れているようです。

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