一点一点にこだわったインテリアで

イギリスのボタン締めのソファと紺色と花をちりばめたケルマン産のペルシャ絨毯が絶妙のバランスです。

 

イギリスのボタン締めのソファと紺色と花をちりばめたケルマン産のペルシャ絨毯が絶妙のバランスです。

 

 

玄関のドアを開けると広々とした空間にしかれた絨毯がお出迎え。

 

 

玄関のドアを開けると広々とした空間でペルシャ絨毯がお出迎え。海のように綺麗な絨毯はイスファハンの絨毯は繊細で華麗な色調とデザインおよび精緻な織りが特徴で、16~17世紀に完成したペルシャ絨毯のデザインの伝統を最もよく守っています。今世紀半ばにセラフィアン、へクマトネジャドなどの名匠が輩出しており、現在でもレベルの高い絨毯が作られています。ストライプのオランダの椅子をご購入いただいた日がHOMEPARKとの出会いでした。

 

吹き抜けの階段から見た素敵なリビング

吹き抜けから見渡すお広いリビングにはどっしりとした3人掛けソファーとアームソファーが配置されています。イギリスから届いたばかりのソファーに、ご夫妻が初めて座られたときの笑顔は忘れられません♪
こちらのイギリスクラフトマンシップが造りだす至高のソファーはフレームの一つひとつを手作業で丁寧に切り出したり、ファブリックを型紙にそって裁断絵柄も慎重に取られています。このソファーの特徴でもある釦締めは均一の締め具合を保ちながらの熟練の技なのです。ソファーの質感を出す為の重要な行程、塗りと拭き取りを数十回繰り返し深い質感が出来たソファーなのです。

 

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階段のスロープ下にはフランスのサイドボードを置かれその前にはペルシャ絨毯を敷かれています。
ゴンバッド模様のこちらの絨毯はモスクの丸天井に特徴的に見られる同心円状に拡がるデザインで、16世紀シャーアッバス1世の時代以降に建てられたモスクの外壁・内装の装飾や丸天井のゴンバッド文様を子細に観察するとペルシャ絨毯の原型をみることができます。
世界的に見て太陽光線の強い地域は原色の配色に優れていますが、イランも同様です。
茶一色に拡がる砂漠に囲まれたなかで造り出されたモスクの壁面の美しい配色とデザインは、その環境の厳しさゆえに人知の極みともいえる崇高なものとなっています。 大変パワーを感じる絨毯です。

 

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玄関ドアはBALLERINIの一枚もので、イタリアから取り寄せいただきました。ちょうど弊社社長が新築中でこのドアを付けているのをご覧になって一目惚れしていただきました。取り寄せには7ヶ月以上を要しましたが、とても楽しみにお待ちいただきました。
こちらのドアもHOMEPARK福岡店でお求めになられます。

奥に見えるボルドー色のペンダントはフランスの手焼きのものです。たまご形の重りを動かすことでシェードの高さを変えるこができます。

 

流れるようなラインが美しい、フレンチチェリーのダイニング。

ダイニングにはフランスのチェリー材をアンティーク風に仕上げたテーブルとチェアーのセットをセッティングなさいました。実は最初はイタリアのダイニングをお求め頂いておりましたが、そちらを2Fにあげられ、新たにフランスのダイニングセットをお選びいただいたのです。
弊社の定休日に合わせてご夫妻がお休みを取られ弊社会長はじめ5人でご自宅にご招待いただきました。朝早起きをされて市場で新鮮な食材を仕入れられ、腕を振るっていただきましたがそれはプロ顔負けの腕前!!玄関に100本以上収納できるワインセラーを作られるほどワイン好きでもいらっしゃるご夫妻だけあり頂いたことのないワインまで開けて頂き一同、感動、感激で帰福いたしました。

 

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奥にストーブは実際につかうことが出来るもので、休日にはご主人が薪を割られ乾燥させてお使いでした。この日も赤いルクルーゼには美味しいものが入っていて、コトコトと煮ていらっしゃいました。ピザもたまに焼いて食べるんですよー♪ととても嬉しそうにお話してくださいました。
そして存在感たっぷりのこのペルシャ絨毯はKerman19世紀後半から近郊の村のラバーで作られた絨毯はペルシャ絨毯のあらゆる産地のなかで、最も芸術的なデザインとして知られています。この絨毯に出会われた日のご夫妻の目の輝きも未だ鮮明に覚えています。

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Customers’ Room

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